接客業は知識も重要だが、印象も大事ということを学びました。

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

接客業は知識も重要だが、印象も大事ということを学びました。

新卒で就職して、接客業に就きました。アルバイト経験はありましたが初めての就職だったので、先輩との人間関係やフルタイムの連日勤務に緊張して通っていました。携帯会社の受付窓口だったので専門知識も必要で、毎日覚えることがたくさんありすぎて余裕がなくなっていました。務めていた店舗では、新人スタッフは先輩にマンツーマンで後ろに付いてもらい、サポートが必要な時には先輩に助けてもらうという方式でした。だんだん一人でできる手続きが増えるにつれ、サポートの先輩が2人に1人になったり、大丈夫そうな手続きの際には不在になったりしていきます。

 

先輩の不在の時間が増えた頃、営業後のロールプレイング研修で合格が出れば1人で接客できるというものでした。

 

入社して数ヶ月ほど経ち、簡単な業務なら1人でできるようになった時です。手続き自体は問題なかったので1人で接客していたのですが、お客様から「ここはいつも簡単な手続きでも気持ちよく笑顔で対応してくれるから来ているのに、あなたは笑顔がなくて感じが悪い。自分で手続きした方がいいわ」とキツいお言葉をいただきました。その頃は独り立ちももう少しかと、少し自信のついていた頃だったので、とてもショックでした。

 

今考えると、一人になる期待とと不安で、やはり緊張が表に出ていたのだと思います。その日から、勉強だけでなく、笑顔や雰囲気も意識するようになりました。
数ヶ月後、たまたまそのお客様をまた担当することになりました。

 

すると、番号札を呼び案内した途端、「前回よりも笑顔がずっと増えて感じよくなったね!」とお褒めいただきました。

 

その後数年して私は新人研修担当になりましたが、新人さんたちにはその経験を話し、笑顔を意識するように話しています。知識は勉強や経験が必要となりますが、印象は笑顔を意識すれば誰でもよく出来ますから。

 

そして私が担当した新人さんは、お客様からのアンケートの声などもとてもよく、会社内でも表彰される人が多くなりました。

 

言われた時はショックでしたが、新人時代のお客様からのご指摘が、その後の接客にとても良い影響を与えてくれました。


過酷な現場!それでも辞めたくなかったホテルの仕事

ビジネスホテルのフロントの仕事をしていました。

 

これまで仕事は5種類ほど変わったことがありますが、そのビジネスホテルのフロントの仕事ほど、過酷、とにかく過酷、過酷でブラックでしんどい現場はありませんでした。

 

まず勤務は朝の10時に始まり、終わるのは翌日の12時です。もうその時点で、普通の方なら、んっ?なにそれ?と言う様な勤務体系ですが、それでもぎりぎり法には触れていないらしく、毎回26時間労働と言うのをやっていました。

 

それはもう、体はきつくてきつくてしんどくて、おまけに夜中もひっきりなしにお客様の出入りがある為忙しく、仮眠もあってないようなもので、眠くて眠くてふらふらで、毎回勤務が終わると、そこから家に帰る体力が残っておらず、家に帰るのもやっと、帰ったらお腹が空いているけれど、とにかく休みたくてばったり倒れて眠り込んでいました。

 

やることも沢山あります。お客様対応は勿論、それだけではなく、電話を取ってお部屋の予約も取りますし、自動販売機の飲み物の補充だってします。自動販売機の飲み物って業者さんが補充してくれるんじゃないのって思いましたが、補充してもらうにもお金がかかるらしく、私が勤務していた会社では全てフロントの女の子が忙しい合間をぬって飲み物を補充していました。飲み物の発注やホテルの備品もフロントが在庫チェックをして発注します。その他にも、お部屋を0時までにチェックアウトされたお客様がいればその部屋をもう一度売るために、フロントが入ってベッドメイクをし、清掃をして、売ったりもしていました。エアコンが効かないと言われれば、お部屋まで行って、椅子の上に乗ってエアコンの修理までしていました。

 

とにかく毎回忙しさで目が回り、眠れないから眠気で倒れそうで、毎回が地獄のような勤務でした。

 

それでも私は3年半は頑張って続けて働きました。

 

それは常連さんの笑顔があったからです。

 

私が勤務していた店舗は繁華街にめんしており、飲み屋をよく利用する出張族の方々が多く泊まっていました。そのため、気前がよいお客様が多く、沢山の常連様に毎回さまざまなお土産を頂いていました。もちろんお土産も嬉しいのですが、何といってもその気持ちが嬉しかったんです。「このホテルの勤務は大変でしょう」と言いながら毎回地元からお土産を買ってきてくださる常連様。「夜中まで大変だね」といって飲み屋帰りにお土産を買ってきてくださる常連様。そんな常連様方のお気持ちが嬉しくて、毎回常連様に会うのを楽しみに働いていたおかげで3年半勤めることが出来ました。

コールセンターでのパート

子供を出産し、保育園に預けて社会復帰に選んだのがテレアポの仕事でした。

 

理由は子供が急に熱を出しても休みやすい事。面接で子供がいるので突然休む事もあると伝えるとかまわないとの事でこの仕事を選びました。

 

実際に仕事をしてみて感じたことは、人の入れ替わりが激しいということ。

 

それだけきついのでしょうが、私がいた三年間で約50人以上の人が出たり入ったりしました。

 

そんな中では人がすぐ辞めるため安定した人間関係は築けませんでした。

 

次に給料面ですがまあまあ良かったと思います。売り上げを上げるとさらにもらえます。

 

9時から3時のパートで週四で八万くらいもらえました。売れているときはその倍もらえたこともあります。

 

交通費はなし。飲み会などが頻繁にあり、その際の代金は会社持ちです。同じような仕事の人たちもそう言ってたのでそのようなところが多いかもしれません。

 

この仕事を通じて得たものは忍耐力と、電話対応、営業力がついたとおもいます。私がしていたテレアポは個人宅へかけて、簡単に商品の説明をし、興味を持ってもらえたお客様には営業マンがうかがえるようやくそくをとりつけるというものでしたが、このご時世お宅へ伺えるよう約束を取り付けるというのはとても難しく、試行錯誤しながらたくさんの工夫をしました。

 

結果現在は子供も大きくなりやめましたが、小さな子供さんをお持ちで、休みやすく働きやすい仕事を探している方にはオススメできるかと思います。

バラエティ雑貨店

バラエティ雑貨店に勤務した事があります。主にレジと接客に入り、部門担当を持つと発注をかけたり、メーカーとのやりとりの中から新商品や売れ筋の商品を発注したりします。
商品の種類としては、文具やアクセサリー、ぬいぐるみやバッグ、サイフなど幅広くあり、季節商品として手袋やマフラー、膝掛けなど置くこともあります。

 

売れ筋の商品は、幼児や小学生はキャラクターのノートやペンポーチ、ぬいぐるみ等がよく買われています。中高生は、映画のロゴや野球チームのマークやリラックマやマイメロ等のペンポーチやシャープ、水性ペンなどのカラーペンがよく買われています。

 

社会人の方は、少し大きめのサイズのキャラクターのメモ帳やゲルインクのペンがよく買われています。

 

アクセサリーもシュシュやバンスなど髪を束ねるものから、ピンやバレッタなど飾るもの、ピアスやイヤリング、ネックレス、ブレスレットなどの装飾と幅広くあります。最近では、マニキュアや付けまつげなど化粧雑貨も多く扱っており、学生が使うには丁度良いプチプラなものが多くあります。

 

おもしろフェイスマスクは売れ筋です。

 

スマホケースなど流行りの形が多くあり、iPhoneケースは流行っている物が早く買うことが出来たりします。

 

また、スクイーズなども取り扱いがあるので、もし欲しいものが店舗には無くても店員にお声をかけていただけると、発注することが出来ることがあるので、気軽に聞いてもらえると助かります。

プライベートと仕事のバランス重視ならコールセンター

生き方の多様性を認める風潮が生まれてきました。具体的に言えば、あえて結婚をしない、あるいは子どもを持たないという選択肢も当たり前に選択できるようになっています。他にも、趣味やダブルワーク、あるいは将来の夢を大切にし、メインの仕事だけではない生き方で充実した人生を過ごそうとしています。自分の時間を犠牲にして、会社に尽くして少しでも多くのお給料を稼ぐ、というだけでない生き方が増えてきたのです。

 

そういった方に最適な仕事がコールセンターでの電話オペレーターです。一番の利点は、フル勤務の場合でも、勤務時間が固定されていることです。基本的に電話を受け付ける窓口の開設時間は決まっています。決まった時間に帰りたい、残業をしたくないと考えているワーカーには、ぴったりの仕事だと思います。

 

また、ダブルワーカーや夢を持っている人、さらに主婦の方などには、希望シフト制のコールセンターが向いています。大規模なコールセンターや開設時間が長いコールセンターでは、常に人員が不足しているので、例えば週3回の出勤や時短勤務などのシフトも提出できます。私が勤務していたコールセンターには、メディアで取り上げられるような人気劇団所属の舞台俳優や、ラジオ番組に出ている声優、人気バンドのアシスタントマネージャー、フリーランスのWebデザイナーなど、フル勤務は難しいものの、収入の足しにと少ないシフトで所属している方がたくさんいました。他には、扶養内で働きたい主婦の方、アイドルやバンドの追っかけをしている女性などが、時間の調整が容易な仕事なため、長期間勤務することでベテランスタッフとなっていました。

 

クレームが多いなど、離職率が高いイメージのあるコールセンターですが、実際は違います。給与水準が他のオフィスワーカーと比べてあまり高くなく、正社員率の低い職場の割に、離職率が低いコールセンターも数多く存在します。コールセンターは人の流入が激しいので、自分にとって最適なセンターを見つけることが大事です。離職率の高いコールセンターは、そもそもクレームが多いリコールセンターや修理窓口であったり、問い合わせ内容が複雑すぎて厳しかったり、運営側の体制が整っておらずスタッフがストレスを抱えやすい状況におかれている為です。オペレーターの仕事そのものよりも、そのセンターの環境や仕事内容が合っていないだけのことが多いです。そういったセンターはスタッフの入れ替わりが激しいので、自分に合わないと思ったら、他のセンターを探すことをお勧めします。

 

もちろん、コールセンターの仕事自体が楽しい、やりがいがあると感じたら、管理者を目指すこともできます。実は積極的に管理者登用を行うコールセンターが多いです。コールセンター管理者は給与が上がる代わりに、オペレーターフォローはもちろん、クレームや重大な案件に対する二次対応、あるいは勤怠管理やシフト作成、オペレーターのモチベーション管理など、深い知識やトークスキル、さらに運営側としての視点が求められ多忙になりますが、常時電話を取り続けるオペレーターよりも、そちらのほうが向いているという感じるスタッフも多いです。とはいえ、シフトの自由度などはオペレーターに比べると下がってくるので、よく考えて引き受けることをおすすめします。

 

最近は非正規ではない正社員で電話オペレーターという募集も増えてきました。選択肢がさらに広がっている印象です。経験者としては、自らの生き方に合致する仕事としてコールセンターが選択肢に入るワーカーが増えればいいなと思っています。

セブンイレブンでアルバイト

結婚してから、バイトを探しました。

 

色々探して時間帯が都合のいいコンビニでのバイトにする事にしました。

 

夜は自営業の手伝いがあるので、昼間の時間にできそうだと思ったので。

 

最初は12:00から17:00までで、週に3.4日程度。

 

仕事内容は、基本レジ作業で、合間に掃除や商品陳列などです。

 

最近はコンビニでなんでも出来る時代ですし、レジ作業が日々、進化していきます。

 

色んな販促物やキャンペーン、イベントなど頻繁にあるのでついていくのに必死です。

 

性格上、人と話すのが大好きなので、常連のお客さんといつも話すのが結構楽しいです。

 

セブンイレブンのまわりは会社ばかりなので、ランチ時はレジの行列ができます。

 

ミスなく、スピーディーに行うのはある意味戦いです。

 

バイトの時間帯は、朝、昼、夕方、深夜とわかれてます。

 

どこのコンビニでもよくある話だそうですが、それぞれの時間帯があまり仲良くありません。

 

それぞれが他の時間帯の人の仕事内容にケチをつける感じで、唯一それがめんどくさかったです。

 

今は辞めてしまったんですが、私は10年ちかく働きました。

 

途中からは、シフトがどんどん増えていき、9:00から17:00に伸びて、週に6日もでる形に、、

 

家庭と自営業のほうに支障がでるので、辞めざるおえなかったですが、いい経験になりました。

 

お客さんと話すのが本当に楽しかったので、また機会があれば、コンビニでバイトをしようと思ってます。

 

同じバイトの人は向光性から60代で、中国人の人もいたり、年齢幅も国籍も幅広かったです。