郵便配達員のお仕事

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

郵便配達員のお仕事

私は過去5年間「郵便配達員」として作業に従事していました、そこでの経験をお話しさせていただきます。

 

まず郵便配達員でもバイク便と軽四車両での二種類ありますが、私はバイク便にて仕事をしていました。

 

勤務時間は8:00〜16:45までの8時間勤務です。配達する物はハガキや封書、DMなどです。書留や追跡ゆうメールなども追加で持ちます。

 

一日に配達する物数は1000通程度で、500〜700件位。もちろん配達地域や曜日などにより異なりますが、月の末頃は請求書関連が多いため配達量も増えます。

 

午前10時ごろまで内務で配達順路を組み立て、その後外務にて配達。お昼は12:30〜13:30までとなっていました。午後も15時ごろまで内務でその後配達が終わるまで外務という流れで一日が終わります。

 

通常であれば定時で終わりますが、夏にはお中元、冬には年賀状と繁忙期があるためこれらの時期は残業が多いです。

 

とはいえ残業時間に上限があり、最長でも年間360時間までと決まってるためそれほど激務ではなかったです。

 

サービス残業は一切なしで1分単位で残業を付けてくれるしっかりした会社でした。

 

仕事内容は1人で黙々と単純作業をこなすため、精神的には楽ですが配達作業は肉体労働のため体力的には辛いです。

 

特に夏の炎天下でヘルメットを被り何時間も配達をしてるため、熱中症で倒れる人もいます。

 

また冬の雪の中でも配達は行われるため、指先が冷えにより麻痺をしたり、バイクがスリップしたりと危険は多いと感じました。

 

福利厚生が整っており、勤務時間がきっちりしているため家庭との両立が可能ですが体は毎日クタクタでした。

 

マイペースに仕事がしたいという人にはお勧めです。


郵便局の中の人

 私は、過去と現職で2回、郵便局の業務に携わっています。

 

 昔携わった業務は、高校生の年末年始のアルバイトなどで定番の、年賀状の区分でした。当時高校生だった私も自分で自由に使えるお金がほしいという理由でこのアルバイトに参加しました。町別の区分は終わっていたため、配達する家別の区分の段階を担当しました。私が担当したのは、比較的区分が簡単にできる地域でした。2回、このアルバイトに参加しています。

 

 そして、この経験を生かして、現職に中途採用されました。今度は、地域区分局からトラックで配送される郵便物を町別に区分し、外務の人たちがポストや企業から取り集めた郵便物を地域区分局に送るためにケースに詰め、パレットに積み込む業務に携わることになりました。

 

 この二つの経験から、郵便局の業務に関するお話をしたいと思います。郵便局の職員といえば、郵便物を配達する外務の方や、窓口や、時間外にゆうゆう窓口で郵便物を販売、授受する内務の方がおなじみですが、私はそんな彼らの陰にいる、いわば裏方の職業といえます。私たちが郵便物を区分しないと、いくら地域区分局などで機械による区分がなされていたとしても、外務の方が家別に分けることができません。また、取り戻してほしいと依頼された郵便物を探し出すことも、内務の方だけではかなりの時間をとってしまいます。そこで、区分専門の内務がいるというわけです。

 

 地域区分局から送られてくる郵便物は、大概機械区分されて運ばれてきますが、郵便物によっては機械を通らない、通せない郵便物もあります。たとえば、定形郵便なら大手パンメーカーなどでおなじみのシールなどを貼って懸賞に応募するというものや、定形外郵便物なら服や本などの厚みがあるものや、ポスターなどの筒状になったものなどは、機械では区分できないことがあります。そういったものを区分するのが私たちです。その中でも特に忙しくなる時期が、転居などが多い4月、株主総会などの書類が多い5〜6月、そして別パレットを作って管理する年賀状がやってくる12月〜1月です。

 

 まずは4月。区分する機械の読み込みミスによる誤送が多く、転居届に記載された情報とは別の地域に送られたりする郵便が多くなります。誤送の処理も私たちの仕事ですが、機械の読み込みに使うバーコードを消す手間が案外かかったりします。

 

 次に5〜6月。株主総会の書類が入った郵便物はかなり厚みがあり、ものによっては紐でまとめられていたりしますが、まとめたもの自体が間違った地域のものだったりすると、その地域あてのケースを作ることになったりします。紐をほどく前にわかればいいのですが、大体誤送だとわかるのは紐を切って分け始めた後だったりするのです。

 

 最後に12〜1月。一番緊張する時期です。年賀状と普通郵便が混ざらないように、取り集めの区分も慎重に行います。うっかり混ぜてしまうと大問題になってしまいます。古い年賀状を使って懸賞に応募する人は、この時期は気を付けたほうがいいです。内務の人たちがかなり悩みます。地域区分局から送られてくる郵便も普通郵便と年賀状は分けて積み込みをしてはありますが、普通郵便に年賀状が入っていないか確認しながら慎重に区分しています。あて先不明で返された年賀状もこちらで区分しますので、そちらに混ざってはいないかといつもハラハラしています。

 

 郵便局の裏方、区分業務のことがこれでわかっていただけましたらありがたいです。閲覧ありがとうございました。

私の就業経験

私は、今まで5つほどの職業を体験して来ました。その中でも私自身にとって良かったものを3つ紹介します。

 

1.郵便配達

 

スーパーカブに乗り、郵便物及びゆうパックを配達する仕事です。勤続期間は6年8か月と今までで一番長い期間続いた

 

仕事です。正社員ではありませんでしたが、勤務し始めて半年で有給が10日が付与され、6月と12月にはボーナスが支給されました。

 

私は、正社員にはなれませんでしたが、正社員登用の道も用意されています。労働環境は雨の日、雪の日でも可能限り配達をしなければ

 

ならなかったので、厳しかったのですが、非正規雇用の身分でも有給の付与、年2回のボーナスの支給と後々振り返れば恵まれた職場だったと

 

言えると思います。

 

2.コンビニの夜勤アルバイト

 

学生時代に自分の小遣いを稼ぐために始めました。時給が高く、深夜の時間帯はお客様が少なく、比較的楽なアルバイトでした。学生時代に

 

どの企業からも内々定を頂けず、卒業してすぐにしたアルバイトでもあり、思い入れがあります。時間帯的に、酔っ払いや変なお客様が多く

 

いらしていたのですが、なんとか楽しみながらできたアルバイトでした。

 

3.倉庫内作業(アマゾン)

 

前職からこの仕事を始めるまでの期間は、9か月とブランクがありましたが、上司の方と良好な人間関係を築くことが出来、肉体的には大変でしたが、

 

精神的に楽しかった仕事です。私は、派遣社員として入社しました。仕事内容としては、倉庫内の紙・ビニール・ラップ及び段ボールのごみの回収作業と

 

割と地味で目立たない仕事でしたが、私の性格的に合っている仕事でした。今は別の仕事をしていますが、ダブルワークしながらこの仕事に就いている方が

 

多く、私も時間の体力の余裕があれば、またやりたいと思う仕事です。