アラサーでも転職をする勇気を持つ

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

アラサーでも転職をする勇気を持つ

私は28歳の時に転職を決意し、29歳で7年働いた職場を退職しました。

 

転職先は決めておらず、のちのちには転職先は決定したものの退職を決意し新しい仕事につくまで様々な葛藤がありました。

 

当時私は、遠距離していた彼がいたのですが将来的には結婚も考えていましたので、
いつかは退職しなければならないのは分かっていましたが、
まだ先だろうと私自身考えていたのですが職場の中でも私は年長者で、よく「結婚はまだなの?」と言われていました。

 

仕事自体は夢でもあった好きな職業でしたので、出来ることならずっと続けて行きたかったのですが環境や私の精神的な部分が耐えられずいつしか自分の中で、環境を変えようと思うようになりました。

 

それが初めて転職を決意したきっかけです。いつか彼と暮らすのであれば、今仕事を辞めても数年後辞めることになっても同じだと意を決し、彼や親に相談したあと職場の上司に退職の決意を伝えました。退職する半年前のことです。

 

常々、退職を考えているなら半年前には伝えなさいと言われていましたのでそのような経緯になります。それからの半年は、なかなか仕事はやりづらいものでした。小さな職場でしたので仕方がありませんが、退職を決意して少しは楽になるかと思いましたが、本当の退職日までは精神的にきついものでした。

 

しかし、働くということは何かしら辛いことも経験しますしみんなそれを経験して頑張っています。

 

長く働くのはもちろん大切ですが、意を決し環境を変えてみる勇気も時には大切なのかと思います。
1度きりの人生ですから辛いことも楽しいこともたくさん経験して良い人生を送りたいと30歳になり思うことです。


33歳で、過去夢見たことのある業種への転職に成功しました

私が転職をしたとき、年齢は33歳で異業種への転職をするにはこれが最後になるかもしれないと言うラインでした。

 

それまで勤務していたのは金融業(証券会社)で、辞めたいと思った理由は会社の体質でした。
いわゆる中小企業で、社長のトップダウン経営で朝言ったことは夕方には変わっていることも多く
人を人と思わず物のような扱いをすることに辟易としていたからでした。

 

また証券会社の営業マンと言うのは、当然、一日中お金のことを考え、お客様に対して利益を出せることだけでなく
損をさせてしまうこともあるのですがそういった仕事内容に疲れていたということもありました。

 

お金以外でお客様に喜んでもらえる仕事がしたいと思い、求人サイトに登録をしたり
転職エージェントに登録をしたりして転職活動はスタートしました。

 

最初は、どんな仕事に就きたいかという希望もなくただ漠然と異業種への転職を成功させたいと
思っていましたが、転職エージェントの方と複数名接するうちに、
人生の転機に関わることができ、お客様と共に喜びを分かち合える転職エージェントの仕事がしたいと
思うようになりました。

 

それからは、転職エージェントに求人を絞り、転職活動をする毎日でした。

 

幸い、転職エージェントは年齢や前職が同業種でなくても採用してくれるところが多く
(むしろ異業種での経験を好意的にとらえてくれる傾向が強く)
結果、医療系の転職エージェントに就くことができました。

 

医療に携わりたいと、過去少しだけ考えたことはありましたが
卒業した大学も、今までの職も全く違うものでしたので無理だと思いとっくに諦めていたのに
まさかこの年齢になって叶えることができるとはおもいませんでした。

 

これからは看護師のかたの転職のサポートを頑張っていきます。

30代半ばでの転職活動

長年勤めていた会社が突然のリストラを始め、自分は今回の対象ではなかったが
リストラの人選があまりにもひどかったため、退職を決意し転職活動を始めました。

 

退職の決断を即決で決めて、心の準備も考えもまったくない状態で始めたこともあり、まずは自分のやりたい事を見つけるところからのスタートであり、転職サイト数サイトへ登録し、閲覧中心であっという間に時が過ぎて行きました。

 

最初の数カ月は1カ月に1.2社応募して、書類選考に通れば面接に行くぐらいのペースで活動していましたが、
なかなか良い結果がでずにいたところで興味のある職業訓練を見つけ、通いながら就職活動を行いました。

 

しかし、訓練学校の内容に夢中で学んでいくうちに就職活動が一旦ストップしてしまい、
結局卒業間近となり本格的に活動を再開することに。

 

そこからは、気になる企業には全て応募し、週に3〜4の面接にも行きようやく1社の内定をもらうことができました。

 

しかし、せっかく決まった会社でしたが、働き始めると入社前に思っていた業務とあまりにギャップがあり、悩んだ結果1カ月程で退職。やはり、なかなか決まらなかったことで焦りがあり、仕事の内容ではなく、採用してもらえそうなところという観点で選んでいたのかもしれません。

 

その後、すぐに違う会社で内定をもらい、無事転職ができ現在に至ります。

 

人との繋がりは転職の場合も大切です

20歳で就職してから7年程経った頃、少しずつ仕事に疑問が湧き始めました。
パソコンで印刷物のデザインや出力をするDTPという仕事をしていたのですが、
深夜残業や徹夜が当たり前でしたがそれなりに楽しく、やり甲斐も感じていました。

 

働き始めた頃から4?5年はまだ一般化してきたばかりだったので忙しかったのですが、
その後1~2年で徐々に他業種も採用し始めて仕事量も減ってきていました。

 

そんな時直属の上司が辞め、続くようにどう部署の先輩も辞めることになったのです。
すでに今の仕事に行き詰まりを感じていたので、辞める先輩に何処か人を探している所があれば声を掛けてくれるようお願いしておりました。

 

そしておよそ半年後にその先輩から声がかかりました。
新しい事業を行うのに人員が必要なのでウチに来ないかと。

 

これは渡りに船、30歳前に何かを変えたいとも思っていたので即決意し新たな業種に転職することにしました。
その時28歳でした。

 

転職先での仕事はWEB関連でホームページなどを制作する会社でした。
その頃はモデムからADSLの移行やパソコン・ケータイのホームページが一般化し始めた頃で、新しい事を仕事にするという楽しみがあり、久々にドキドキ感を感じる事ができたと覚えております。

 

今ではだれでも簡単に見栄えの良いホームページを作る環境が揃っていますが、当時ホームページを作るということは遊び程度で試したことしか無く、会社やお店相手の望むクオリティまで持っていくのには苦労しました。また前職と同様にものを作るという仕事のため、残業や徹夜はありましたが非常に充実した毎日だったと思います。

 

転職をして成功だったのかと聞かれれば“たぶん成功だったのかな”という答えになるのでしょうか。
行き詰まって転職を決めた時点でそこに残っていても何もプラスにはならない。であれば「転職ができた」というだけで『成功』と行ってもいいのかもしれませんね。

7件目の歯医者さんがその場採用をしてくれました。

わたしは当時田舎の高校生でした。
東京での都会の暮らしに憧れて高校を卒業したら田舎をはなれ、東京に出ることを夢見ていました。

 

しかし、学校に届く求人情報は地元の仕事がやはり多く、あっても隣りの県あたりまででした。
なかなか希望したいと思える就職先が見つからないまま、不安が募るばかりでしたがある日2件ほど東京からの求人情報が入りました。

 

1つは某有名店の「メンズエステ」 2つめは「スーパーマーケットのチェッカー(レジ業務)」

 

私の希望としては、某有名店のメンズエステでした。有名店ですから凄く魅力的で、
「これだ?」と思いました。しかし、両親は強く反対しました。なぜそこまで強く反対するのかが私には分からず反抗もしましたが大人になった今、きっと「メンズエステ」ですから「男のエステ」ということで、いろんな悪い想像を両親はしたのでしょうね。有名店だからといっても、両親は1人娘の私にしてほしくなかったのだと思います。「メンズ」でなければきっと喜んで賛成してくれたでしょう。

 

残ったのは「スーパーのレジ業務」気がすすみませんが、それしかありませんでした。
でも東京に行くためにはそれしかなかったので仕方なく。

 

面接を受けて採用になりましたが、仕事をはじめてからは毎日毎日ださいグリーンのジャンバーを着て、大根やキャベツを見る生活に飽き飽きしてしまいました。どうして東京まで来てこんな仕事をしなくてはならないのかと毎日もんもんとしていました。職場の寮に住んでいましたので、仕事でも寮でも常に同じ顔ぶれで、休みの日でも休みの感じがなく嫌気がさしてました。

 

はやく寮を出てかわいい制服が着れる仕事をして、1人暮らしもしたい!と思うようになり、
目標は成人式までには違う仕事をしようと思いました。

 

12万円しかもらえない給料から毎月8万円を貯金。100万円貯まったら辞めようと決心しました。
はやく仕事を辞めたい一心で貯金をし、100万を貯めた次の月には退職願いを出しました。
とりあえず家具をすべて実家に送り、私はその時お付き合いをしていた彼の家に仕事が決まるまでお世話になりました。
彼の両親には内緒でしたが…

 

今度は職で失敗はしたくなかったので、自分の憧れる仕事。そしてカワイイ制服のところ。
ということで、「歯科助手」になりたいと思いました。
看護師さんではないけれど、ナース服でお仕事できるし?
なんてあまい考えがありましたが、東京の歯医者さんは資格が特に必要のない助手さんでも、経験者を優先したい!と面接でハッキリ言われ6件ほど断わられました。

 

経験なしはダメなのかなと自信をなくしかけていた時、7件目の歯医者さんがその場採用をしてくれました。
ヘアスタイルは真っ黒で1本結び、スーツで面接を受けた私が東京では珍しかったらしく、スタッフの方達が院長先生に採用してあげましょう?と私の目の前で話し合いをしてくれて好印象だということで採用をいただきました。

 

憧れのナース服を着ての仕事!職場のメンバーも気が合う方達ばかりで、何よりアットホームでした。
忘年会などでは、高級な焼肉店だったりフグ料理だったり、前のスーパーの仕事では考えられなかった贅沢な時間を過ごすことができました。私は転職して本当に良かったと感じています。

 

今は歯医者さんを寿退社して東京ではない場所で暮らしていますが、
10年たった今も、歯医者さんでお世話になった方と連絡を取り合い今でも繋がっています。

 

下水のみにするとの県の方針があったからです。

私はその当時下水処理や浄化槽など水処理装置の設置販売を行う建設業者に努めていました。

 

大学でも水の分析などをしていたこともあり業務には問題なかったと思います。
人間関係も非常に円満な会社でした。

 

では、なぜ転職を考えたのかといいますと、その当時浄化槽を廃止して下水のみにするとの県の方針があったからです。
それ以降浄化槽を売り上げの中心にしていた会社は右肩下がりに業績を下げ始めました。
私はこのままでは会社が潰れてしまうとの危機感から転職を考えました。

 

最初はよく似た水処理メーカーや環境コンサルタント会社などを探していましたが、自分の条件に合う会社がほとんどありませんでした。
仕方なく転職したソーラーパネルメーカーも違法すれすれの方法で売るというのを知りすぐに退職しました。

 

 それから数か月がたちましたがやはり自分に合った会社は見つかりませんでした。
そんな時に高校時代の夢であった学校の先生に近い、塾の講師を見つけました。

 

久しぶりに胸がわくわくしたのを覚えております。すぐに応募しました。1次試験では筆記試験と適性検査でした。
大学時代の少しだけある教養が役に立ち見事合格。そして2次・3次試験から部長や社長の面接に進んでいきました。

 

その時に自分が先生になろうと思ったエピソードなどを恥ずかしがらずに真剣に語りました。
また、転職理由についても正直に前職の業績のことをお話させてて頂きました。

 

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、見事合格することが出来ました。

 

 私は日ごろから面接では正直に自分の想いを熱く語れば相手に通じてくれると信じています。
それが今回もうまくいった理由だと思います。

 

1次試験は勉強が必要ですが、2次試験以降はいかにその会社に入って自分が熱くなれるのかを
面接官は見ていると思いますので、それをクリアするだけの熱さをこちらも持ち合わせていればおのずと合格するのではないでしょうか。

28歳の時に転職に成功

女性の一般的な事務職というと、20代半ばまでに転職しないと厳しいと思われていた時代でした。

 

しかし28歳の時に働いていた職場が事業縮小するということで、地方への人事異動の命令が出ました。
私は東京で働いていたかったので退職することを決意したのです。

 

その時に働いていた会社は、予備校でしたので14時から22時という勤務時間でしたし、
休みは平日と日曜日のみでしたので友達と週末の夜をたのしむという時間はほとんど持てませんでした。

 

そういったこともあって、次転職するときは典型的なOLがいいと思い、
9時から17時が基本で土日祝日休みの事務の正社員という条件の求人を探しました。

 

ハローワークを利用して探していた時に、相談窓口の担当の方にさまざまなアドバイスをいただき、
それが転職を成功した一番の要因だと思っています。

 

転職活動中に持っていた資格は、秘書検定2級のみでした。
その担当の方から、MOSのエクセルとワードの資格は必ず取得したほうが良いという助言をいただきました。

 

ハローワーク主催の無料のパソコン教室の受講をすすめられ、
そこで習ったのと自宅での独学で無事MOSのエクセルとワードの資格を取得することができました。
そして、その担当の方から職務経歴書の効果的な作り方も教えていただきました。

 

ブラック企業ではなく、自分の理想にあう企業の選び方や求人票に記載されている情報の見るべきポイントも教えていただきました。
担当の方も私にあいそうな求人も探していてくれたので、すすめられた企業へ応募したところ、面接することになり筆記試験と重役面接をしました。

 

そして無事、理想に近い条件の企業にアラサー(28歳)で転職することに成功しました。