アルバイトから病院の介護士に転職

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

アルバイトから病院の介護士に転職

何年間もアルバイトを転々としていたわたしですが、“このままじゃいけない”と思うようになり、
とにかく正社員になることを考え始めたのが20代半ばのときでした。

 

日本で一番人手が足りてない仕事は何だろう・・正社員になりやすい仕事といえば・・そうだ、介護だ。
ということで、アルバイトをしながら休みの日はヘルパー2級の講座に通うようになりました。

 

3ヶ月間の講座を経て、ようやく転職活動を開始しました。

 

ハローワークのパソコンで介護の仕事を探してみるとあるわあるわ、介護職。仕事が選び放題です(笑)

 

わたしは“レクリエーション”(利用者さんと歌ったりゲームをする活動)が苦手なので、デイサービスを避けてグループホームに就職しましたが ありました、レクリエーション(笑)

 

介護職ってどんな現場でもだいたいレクリエーションがあります。
その後病院の看護助手に転職しましたが、ここでもクリスマス会だの敬老会だのイベント事があってレク苦手なわたしとしては毎回辟易しています・・病院ならレクが無いと思ったのに・・そろそろ転職を考えています。

 

介護はしたいけど、レクリエーションはしたくないって人も勤められるような介護職ってないもんですかねぇ。もっと働く側のニーズに合わせたシステムにすれば、介護職をしたい人は増えるのに・・と思う今日この頃です。


アパレル業から介護業への転職

アパレル業界にて10年ほど勤めていました。

 

仕事内容は109系いわゆるギャル系のメーカーへのOEM営業であったため、毎日のように渋谷109へと足を運び最先端のファッションを追い求める日々だったのですが、当然自分自身のファッションも最先端を取り入れた服装でしたし、髪の毛もホワイトブリーチし、口調も語尾は「だよねー。」といった今時と言える話し方でした。

 

そのような華やかな世界からまるで正反対である高齢者を対象とした介護業界への転職をした理由ですが、単純ですが収入の安定性を求めた結果です。アパレル業界では流行り廃りが激しく、それに伴い給料も変動してしまいます。一方介護業界では安定した収入が得られる上、今後需要は伸びる一方です。

 

とはいえ正反対の業界への転職が成功したのかということですが、意外にも共通点は多いものでした。アパレルでは媒体がTシャツなどの洋服であるのに対し、介護では身体介護や心理介護といった目に見えないものであるという相違はあるものの、先方の需要をくみ取り、先読みをして形として返すという点では共通しています。

 

さらにはコミュニケーション能力が必要とされるという点で大きく共通しています。どのような業種であっても共通点はあり、今までのキャリアを生かすことはできるのだと実感しています。