いつもアルバイトスタート

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

いつもアルバイトスタート

私は、さいたま市に住む倉庫作業員です。
私は、子供の頃から特にやりたい仕事がありませんでした。

 

でもお金が欲しかったので高校は通信制の高校にして開いている時間はアルバイトをしていました。
私は、今まで数回転職しましたが、どの職業も最初はアルバイトとして採用されて働き続けて社員になりました。

 

最初に働き始めたのは、建築現場で資材の片付けとか養生・クリーニングをする会社でした。
当初は高校生だったのでみんなよりも早く15:00時に帰り図書館などで勉強していました。
そして高校卒業後に社員になったのですが、数年働いて転職しました。

 

次に働いたのはリゾートホテルの従業員です。当初はスキーシーズンにバイトとして働き始めたのですがスキーシーズン終了後も正社員として働かないかと誘われて生Hサインとして働きました。しかし数年で都会が恋しくなり転職しました。

 

不況の影響もあり、どこの職場も給料が安いし、そもそも募集案件が少なくて転職活動には苦労しましたが、家の近くの倉庫で募集があり日払いでお金がもらえるので何もしないよりはマシだと思い働くことにしました。荷物の仕分けなどの仕事です。

 

1ヶ月ほど働いていると現場責任者の人から社員にならないかと声をかけていただきました。

 

また費用を会社で負担するのでフォークリフトの資格をとるように言われました。現在はフォークリフト運転死としてバリバリ働いてます。
たとえバイトスタートでも社員になることはできるし、資格をとってバリバリ働くことが出来ます。


季節限定の稼げるバイト

短期アルバイトを多くやっていたので、季節限定物で働くことが多かったのですが、その中でも一番稼げたのがお中元時の伝票整理の仕事です。ほとんどの人が知ってるような有名なお店の、注文伝票を扱っていたので、仕事開始時間から終わるまで帰れません。その分時給が高く、労働時間も長く、残業手当も付くので、申し分ない額が稼げるのです。

 

ひたすらモクモクやらなければならない仕事なので、しゃべらずに机にかじりついるのが苦手な人には少々辛いです。仕事をしてるだけでも強いストレスになりかねません。正確な仕事をするためにメモすることも忘れないようにしてください。短期バイトでは、教えることに時間を割くことがもったいないという認識を持たれるので、言われたことはすぐメモできるようにしましょう。

 

食べ物関係のお店の伝票整理だったので、たまに嬉しいこともありました。

 

少し傷んでしまった果物が食べれたり、期限が切れそうな商品をお家に持って帰れたり、デザートが食べられたり。有名で高級なお店の商品だったので、手土産を持たされた時はとても嬉しかったです。食べれないものはともかく、食べれるものはありがたくいただいて帰ってました。

 

働いている人の中には、短期バイトからスカウトされて常勤になったという人が何人かいました。自分より後に入った人でも、今立派に常勤で働いている人を2人知っています。

 

それだけ短期バイトの人にも、会社の人は目を光らせているんですね。