ネットを使って転職活動をする

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

ネットを使って転職活動をする

私は大学を卒業して医療法人が経営する介護老人保健施設で、介護職として3年間働いていました。
介護職をしていましたが社会福祉士という福祉分野での相談援助の資格も持っており、3年経った頃にその資格を活かして働きたいと思うようになりました。

 

相談援助のポストは一つの施設に1〜2つぐらいしかなく、働いていた施設では私が入るところはありませんでした。その仕事がしたいなら、転職をするという選択肢しかありませんでした。

 

そこで転職を決意して、活動を始めました。
転職活動に役に立ったのは、インターネットです。
福祉分野に特化した求人を扱っているサイトがあり、そこに登録をして活動を始めました。
相談援助の求人は少ないので、見つけられたらラッキーだけど、どうなるかなという不安はありました。

 

しかし活動を始めてしばらくした頃に、デイサービスで相談員を募集しているのを見つけたのです。
応募をして、面接を受けることになりました。

 

面接では今まで介護職をしてきた経験を活かせること、熱意があり仕事で努力していくことをアピールしました。
今までの経験と熱意をアピールしたことで、スムーズに決まることができました。
当時25歳、転職活動期間は1ヶ月、初めに受けたところで採用されることができました。


私の一般事務への転職体験

私は以前まで医療事務の仕事をしていました。

 

医療事務の仕事は給料がいいと思っていたのですが、実際はそうではなかったです。
むしろ一般的な正社員の仕事よりもずっと給料が低かったことが悩みで、これは予想外でした。

 

ですからずっと転職を考えていました。しかし、簡単に転職をすることはできませんでした。

 

医療事務員になるために通った学校の学費の元が取れるまでは頑張って働こうと思いましたし、
周りの子が就職難で困っているのを知っていたからです。

 

数年間医療事務で働いて、やっと転職をしようと思ったのは働き始めて5年後のことです。
もう元は取りましたし、就職難も大分よくなって今が転職時だと思ったからです。

 

転職のときはいろいろと分らないことが多くて、友達に聞きながら転職活動をしました。

 

ハローワーク以外の転職サイトも利用するべきだといわれて、ネット上からいくつかの転職サイトにも登録しました。
そうした努力が報われてやっと転職ができました。転職サイトを利用して企業に採用してもらいました。

 

私が転職先に選んだのは小さな会社の「一般事務」です。

 

医療事務よりもずっと給料が良かったので、それに魅力を感じて選びました。
また同じ事務業なので働きやすそうに思いました。
実際に働いてみて医療事務よりも忙しさは半減しましたし、さらに給料もよくて転職して良かったと感じています。

 

これからはこの仕事で食べていきたいと思います。