転職するなら、具体的な売り込みを

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

転職するなら、具体的な売り込みを

私は以前、学習塾の講師を辞めて、通販コールセンターのテレオペに転職しました。

 

前職はいわゆるブラック企業で、本社に秘密にして支店内で長時間のサービス残業を矯正されたり、
休憩時間もあってないようなものでした。
入社後に初めて実態を知り、半年耐えたものの体調を崩し退社。

 

もちろんボロボロの体では転職先を事前に見つけておくことなどできませんでした。

 

やむなく実家に戻り、転職先を探すことにしたのですが、転職の理由として前職を悪く言うことは当然タブー。

 

そこで「母の体調が思わしくなく、家事全般をする必要があったため実家に戻り、定時で帰れる御社を志望した」と説明をしました
(実際に母の体調は良くなかったので、嘘ではない)。

 

また、前職は講師で販売の経験は皆無だったのですが、
なんとかメリットを感じてもらおうと職務経歴書はテレオペとして生かせそうな長所をアピール。

 

国語の教鞭をとっていたので正しい敬語で話せる、大勢の生徒の前で授業をしていたので感情表現豊かに話せる、
緊張しないなど、なるべく具体的に書くようにしました。

 

それがよかったのか、採用が決定。

 

また、入社半年後には「敬語や説明、得意なんだよね?」と、
話し方指導や商品説明の文言の提案をする仕事を任され、転職後の業務内容も充実したものになりました。

 

具体性をもって自己PRをしておくことは、転職時だけでなくその後までプラスになることもあるのだなと感じました。